占領下の日本人改造計画 WGIP 「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」とは何か。




GHQは日本の民主化という名目のもとに様々な政策を実施する。

明治憲法の抹消、修身や教育勅語の廃止、東京裁判による日本罪悪史観の注入等がそれである。

日の丸・君が代の禁止もその中に含まれていた。

これらは、戦前の軍国主義を一掃するためというより、 

愛国心やモラルを剥奪することによって日本人を骨抜きにし、日本を弱体化させるためであった。

長尾誠夫 高校教師・作家











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